シナジーメディアソリューションを使ったもっともポピュラーな活用例を数種類ご紹介します。
基本サービス
シナジーメディアデバイス(インタラクティブポイント)1つ以上と設置スペースさえあればご利用いただける基本メニューです。
ブックマークサービス
詳しく知りたい、興味をもったポスターがあったら、手持ちのICカードをタッチします。
自宅に帰ってから、パソコンのインタラクティブ・ポイントにタッチすると、
ポスターの詳しい内容をゆっくりみることができます。
映画ポスターから予告編映像を配信したり、観光ポスターから観光地映像を配信することなども可能です。
ポスターでは伝えられる情報が限定されてしまいますが、興味をもった人にはより詳しい情報を提供できます。
クーポンサービス
ショップのポスターに手持ちのICカードをタッチしてから、レストランに行くと料金割引サービスを受けることができます。 1枚のカードに異なる複数店舗のクーポン券を貯めることが可能です。ポスターがクーポン券を発行してくれるので、 販売促進効果を高めることができます。 ポスターが、消費者の認知度、理解度を高めるだけでなく、販売促進機能も持つことになり、 広告の投資効果を高めることができます。
ポイントサービス
手持ちのICカードを異なる複数店舗共通の会員カードにすることができます。
来店頻度に応じてポイントを発行し、加盟店であればどこでもポイントを利用することができます。
ショッピングモールや商店街、観光地などで一斉に導入すると集客効果を高めることができます。
事前登録、個人登録することなく、手持ちのICカードを即会員カードとして利用することができます。
応用例
基本メニューの他にも、イベント会場や地域で応用したりカーナビやHDDレコーダーと連携させたりすることで
様々な使い方が考えられます。
イベント会場での応用編
大きな展示会などでは、展示ブースに設置してあるインタラクティブ・ポイントにICカードをタッチすると、
それまでの見学履歴から次のブースへの順路を携帯電話に配信することができます。
また、ICカードをタッチしたブースの資料を、後日会社や自宅へ郵送することも可能です。
見学履歴から見学順路などの情報を携帯電話に提供してくれたり、
見学した会社の資料を後日自宅や会社に送ってもらえます。
*本サービスの場合、携帯メールアドレスや資料送付先の情報を登録する必要があります。
地域活性化での応用例
観光地の各名所・施設にチェックポイントとして、インタラクティブ・ポイントを設置することで
スタンプラリーを行うことができます。
順路を指定することで特定の場所に顧客を誘導することが可能になります。
事前登録が必要ないため、観光客はすぐに参加することができます。
訪れた場所によって景品等をかえることもできます。
順路を指定して顧客を誘導したり、訪問した数や順番によって、景品の種類を分けることもでき、
イベント性を高めることも可能です。
市場調査での応用例
ポスターに、複数個のインタラクティブポイントを設置すれば、利用者に選択肢を提供することもできます。
質問に回答してもらったり、好みのカラーサンプルを選択してもらうことで市場調査を実施することができます。
本市場調査では、回答者の他のサービスにおける利用履歴データを蓄積しているため、
回答者の行動属性別に情報を分析することが可能です。
回答結果を、回答者の行動特性別に分析することが可能です。
カーナビと連携させた応用例
自宅のパソコンと車内に個人用のリーダがあれば、カーナビに目的地情報を入力する手間を省くこともできます。
パソコンで目的地を検索し、リーダにタッチ。車に乗り込んでから再びタッチすればカーナビに目的地情報が
インプットされるしくみ。
また、ポスターでお店やレジャースポットを紹介しつつインタラクティブ・ポイントを設置すれば住所や連絡先、
詳細な地図を加えなくてもドライバーを誘引することもできます。
HDDレコーダーと連携させた応用例
自宅にHDDレコーダーとリーダがあれば、外出先の番宣ポスターに付けられたリーダをタッチするだけで
レコーダーに録画を予約することができます。
煩わしい時間予約やGコード予約も不要。
外出先で気になった番組に、ワンタッチで予約が可能です。







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