HONEYTOUCH(ハニタッチ)
2008 年 10 月 16 日 – 9:02 PM

ハニタッチは、みなさんお持ちのSuicaやPASMOなどに代表されるICカードを使って、
ICカードリーダにタッチしてもらうだけで、参加できるお得で楽しいサービスです。

honeytouch

HONEYTOUCHの効果

▼会員獲得の障壁を下げます
既発行のカードが使え、事前登録なしでその場からサービスを受けられますので、お客様の参加に対する心理的障壁が低くなり、より多くの会員獲得を目指せます。

▼販売機会損失の防止
もともと通勤・通学や電子マネーで利用するため持ち歩いていたカードなので、自社発行カードに比べ携帯率の向上が見込めます。

▼顧客分析が可能
タッチ履歴を管理しているため、匿名ではありながら、どのカードホルダーがロイヤルカスタマーかを見分けることができます。
また、全体の利用傾向がわかりますので、利用何回目の方に重点的に販売促進施策を仕掛ければ最も効率が良いのかなど、分析が可能となります。

▼1台で機能の切り替えや組み合わせが可能
ICカードリーダ1台あれば、展開したい販売施策に合わせ、機能の切り替えや複数機能の組み合わせが可能です。(※A点B点クーポン機能は2台以上必要です)

HONEYTOUCHの機能と利用イメージ

▼来店スタンプ機能
入店時又は会計時に、ICカードリーダにICカードをタッチすることでスタンプを発行します。ユーザ確認用として、プリンターからスタンプ個数を印字して発行しますが、実際のスタンプ個数はカードの情報と結びつけて、センターサーバ側で管理します。このため、次回以降も同じICカードさえお持ちいただければ、継続してサービスを受けられます。

▼次来店クーポン機能
ICカードそのものを電子クーポンとして利用、又は、タッチと連動してプリンターからクーポン券を発行します。各お客様の店舗利用頻度(タッチの回数)に応じて、クーポンの内容を変更することが可能です。

▼A点B点クーポン機能
2か所以上のICカードリーダにタッチしてクーポンなどのサービスを提供できます。店舗内での回遊やお店の外から中への誘客を促します。

▼フクビキ機能
タッチと連動してスタートするインスタントウィンサービス(福引等)を行えます。「あたり」・「はずれ」の数や、1日あたりの挑戦回数など制御が可能です。

▼HP誘導機能
ICカードタッチと連動させ店舗のURL・QRコードなどをプリンターから印刷する事ができます。
また、ICカード毎のユニークなお客様番号を印刷することができますので、実際に来店されたお客様かどうかの判断がつきます。

tsukaemasu

HONEYTOUCH(ハニタッチ)は、Suica・PASMOをはじめとする乗車券ICカード・電子マネーカード、携帯電話のICカード対応機種、入退室カードなど皆様がすでにお持ちのカードを使えます。

HONEYTOUCH? カタログダウンロード(PDF:1.2MB)

お問合せ  |  プライバシーポリシー  |  社長ブログ
→独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研)